TOPIC /最新情報

その他トピック

 

 

金融円滑化法案

 

 

中小企業金融円滑化法の最終延長が25年3月に期限切れになります。

平成21年12月に施行された中小企業金融円滑化法の最終延長期限が平成25年3月に迫りました 。同法案により貸し付け条件の変更等を行っている企業は全国に約300万社がありますが、名寄せをしてみると実質的な適用企業は30〜40万社になると言われています。

 同法案の期限切れ後には借入金の条件変更(強化)が見込まれることから、そのうち1割程度の倒産があるとすれば3〜4万社の倒産が推計されています。倒産企業数がここ数年年間1万社程度(平成24年度は最近の倒産数の最低数)であったことを考えると来年は倒産と不況の年となることが見込まれます。

 このため金融庁では事業の持続可能性に応じて金融機関がコンサルティング機能を発揮することを求めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

∵もどる∵

 

 

Copyright "若葉総合税理士法人" All rights reserved.